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沖縄県立石垣青少年の家 沿革・教育目標

沿革・教育目標

沿革

  石垣青少年の家は、青少年の教育施設を求める八重山郡民の要望から、昭和53年(1978年)に、設立されました。
 日本最南端の青少年の家として、地理的条件や星・海・島・山・川…と亜熱帯の特色ある豊かな自然を生かしたプログラム作りや、施設・設備の整備を図り、開所から平成24(2012年)年3月31日まで、沖縄県内外から多くのご利用を頂いてきました。(利用者数累計:70万人超、年間利用者数:約3万人)
  平成24年(2012年)に、指定管理者としてNPO法人八重山星の会に、運営が移行され、保育、幼稚園、小中高等学校、各種団体や子供会等と、一般成人のスポーツ文化、一般団体の研修支援に力を注いでいます。
八重山星の会とは

環境

  石垣青少年の家近辺は、西表・石垣国立公園や県下最高峰の於茂登岳及び県下最長の宮良川と水辺の生き物の保全を目的とする世界的なラムサール条約にも批准した名蔵川河口域泥湿地のアンパルなど、特色ある自然に囲まれています。
渡り鳥、カニ、貝…と、多様な生き物の観察学習や、カヌーによるマングローブ探検は、他にはない特色ある取り組みとして人気も高いです。
また、八重山の星空は、観察地として日本一の好条件である。[質(透明度)・量(星数]は日本一で、18世紀頃に星空観測を農耕に生かした、八重山の星空学習は中心的な活動のひとつとなっています。
  施設の後ろにある前勢岳の森林散策や山登り…と、星、海、山、川と好条件を生かしたプログラムの工夫にも力を注いでいます。

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教育目標及び教育方針

教育目標
  自然環境の中での集団宿泊生活を通して、情操や社会性を豊かにし、心身ともに健全な青少年を育成するとともに、社会教育の振興に寄与する。
教育方針
1自然と親しみ、自然を愛護する心を育てる。
2集団生活を通して、規律、協同、友愛、奉仕の精神を養う。
3野外活動を通して、心身を鍛練する
4自己を啓発し、社会生活への適応力を高める。

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運営方針

1   子どもに夢と希望を与え、生き生きとした野外活動を推進するための自然環境の整備充実に努め、情操豊かで健全な心身の発達を図るための施設にする。
2   学校や地域で体験しがたい規律、協同、友愛、奉仕の精神が養われるような研修内容を具体化し実践する。
3   地域社会、家庭、学校との連携・融合を図り、生涯学習の積極的な推進に努めるとともに、青少年教育施設としての機能を充実させる。
4   県民ニーズに応えるべく、NPO法人八重山星の会指定管理の社会教育施設職員としての職責を自覚して、自己研鑽に努め、特色ある新たなプログラムの開発に努める。

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本年度の努力点

1   八重山の自然を生かした特色ある野外活動や、生活体験活動及び創作活動のプログラムの開発・充実に努める。
2   八重山の文化や歴史に関する理解を図り、郷土を愛し豊かな心を持った青少年の育成に努める。
3   国立石垣島天文台及びNPO法人八重山星の会と連携を深め、天文学習プログラムの充実を図る。
4   地域の青年会、婦人会、老人会、郷友会、企業及び関係機関との連携に努め、開かれた施設としての利用を促進する。
5   今年度主催14事業の充実を図るためにPDCAのマネジメントサイクルの視点で事業企画の創意工夫を図り、参加者の充実感の高揚に努める

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所章

沖縄県立石垣青少年の家所章
青少年の家章   緑は石垣島の自然、オレンジは石垣青少年の家の石と野鳥、情熱をイメージしている。
 製作:野底 義光

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